11月のGento-École

若手演劇人の育成と飛躍の機会とすることを目的に、その活動を3年間支援(2018年〜2021年)を行うU30支援プログラムの一環として、『Gento-École WS』を月二回のペースで定期的に開催していきます。


11月のGento-Écoleの内容

俳優・劇作家・振付家・ジャグラーの四人が、『モノ・カラダ・コトバ』三つの扱い方についてのWSを2時間ずつ行います。


講座日程

11/16(土) 17時~19時まで藤井クラス 19時~21時まで鳩川クラス

11/30(土) 17時~19時まで本城クラス 19時~21時まで中西クラス

参加費 一クラス500円(講座の資料代として)

会場 11/16 左京西部いきいき市民活動センター・11/30 左京東部いきいき市民活動センター

定員 10名程度

お申込みはこちら→予約フォーム


講師プロフィールとWS内容


藤井颯太郎 [劇作家・演出家]

18歳の時に書いた戯曲『ミルユメコリオ』で第四回せんだい短編戯曲賞を史上最年少受賞。伊藤郁女×森山未來『Is it worth to save us ?』横浜・パリ公演にシナリオで参加。『盲年』が今年度の劇作家協会新人戯曲賞にノミネートされ出版されるなど結構がんばっている。


『6歳の演技論』

今年24歳になりました。6歳の時に初舞台を踏み、18年が経つわけですが演技の根幹はさほど変わっていません。6歳にもわかるように演技を教えてくれた彼はゲームのようにして楽しく、奥深い技術を僕に残してくれました。貴方の演技のヒントになる2時間です。



鳩川七海 [俳優]

兵庫県立宝塚北高等学校演劇科在学中、幻灯劇場の旗揚げに参加。卒業しイギリスへ留学。帰国後、『ミルユメコリオ』主人公・夢子の演技が評価され京都学生演劇祭ドラフト会議で2劇団から同時指名を受ける。同作で、第一回関西演劇祭優秀アクトレス賞を受賞。


『台本を貰った俳優がすること』

台本を丸暗記して声に出せば「演技」なんでしょうか?良い演技/悪い演技の基準は?俳優の仕事って?短い台本を使って実際に演じてみる“シーンスタディ”を行います。帰る頃には、最初の疑問に自分なりの答えが見えているはずです。



本城祐哉 [ダンサー・振付家]

2018年Festival Tokyoオープニングプログラム ピチェ・クランチェン振付・演出『MI(X)G』に出演。ウクライナにて、ウラジミール・マラーホフ氏主催のガラコンサートで島崎徹氏振付作品に出演。2019年自身の作品『react』で、横浜ダンスコンペティション コンペティションII ファイナリストに選出。


『音痴じゃない身体になるために』

自分の身体のはずなのに、なぜか思ったように動かない。でも何故上手くいかないか分からない。そんなあなたに。今回のテーマはリズム感と質感。普段ダンサーが身体を動かす際に無意識に考えていることをシェアします。



中西みみず[ジャグラー・演出家]

Juggling Unit ピントクル代表。京都でジャグリングの実験場「秘密基地」を運営したり、作品をつくったりする人です。紙幣、パソコンなどの日用品を道具として、ジャグリングの可能性を探っています。


『俳優のためのジャグリング』

舞台上で道具を扱うとき、どのようにみなさんは考えますか?道具を扱う身体に着目する「ジャグリング的な視点」はそんな時のヒントになります。今回はパソコンを使い、ジャグリングを通じてキーボードを叩くことで、物との関わり方を探ります。




申し込み方法

こちらの予約フォームに「氏名」「電話番号」「参加希望クラス」をご記入下さい。



主催:幻灯劇場

協力:京都府立文化芸術会館 U30支援プログラム 日本学生演劇プラットフォーム



U30支援プログラムとは?

40回目のKyoto演劇フェスティバル(主催/京都府・指定管理者 創・Kyoto演劇フェスティバル実行委員会)から始動した、平均年齢30歳以下の団体を対象に、京都のみならず日本の演劇シーンで活躍する人材が生まれることを期待し、3年間の創造サポートを行う支援プログラム。第1回目となる2019年から2021年のプログラムは、幻灯劇場とルサンチカが採択団体となる。

幻灯劇場

祈りと遊びをテーマに誰にでもわかるアートを作る

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