幻灯劇場とは

藤井颯太郎を中心に旗揚げ。映像作家や俳優、ダンサー、写真家など、ジャンルを超えた作家が集まり、「祈り」と「遊び」をテーマに創作をする演劇集団。2017年文化庁文化交流事業として大韓民国演劇祭へ招致され『56db』を上演。韓国紙にて「息が止まる、沈黙のサーカス」と評され高い評評価を得るなど、国内外で挑戦的な作品を発表し続けている。

2018年、日本の演劇シーンで活躍する人材を育てることを目的に、京都に新設されたプログラム『Under30』に採択され、2021年までの3年間、京都府立文化芸術会館などと協働しながら作品を発表していく。


設立 2013年12月24日


主な受賞歴・活動暦

『ファントムペインに血は流れるか』 

ハイスクールOMS戯曲賞佳作 受賞

『生贄』

大阪短編学生演劇祭 観客賞一位受賞

『DADA』

全国学生演劇祭 観客賞二位受賞

 『56db』

文化庁文化交流事業東アジア文化都市
大韓民国演劇祭招致公演

『虎と娘』

京都学生演劇祭 観客賞(大賞)受賞

『56db』

名古屋学生演劇祭県外招待枠公演
 審査員特別推薦枠選出、追加公演

『ミルユメコリオ』

第4回せんだい短編戯曲賞 大賞受賞