幻灯劇場とは

藤井颯太郎を中心に旗揚げ。映像作家や俳優、ダンサー、写真家など、ジャンルを超えた作家が集まり、「祈り」と「遊び」をテーマに創作をする演劇集団。2017年文化庁文化交流事業として大韓民国演劇祭へ招致され『56db』を上演。韓国紙にて「息が止まる、沈黙のサーカス」と評され、高い評価を得る。その後、京都市中央卸売市場の旧氷商工場跡を劇空間「Asobient〔アソビエント〕」に改造し、杮落とし公演として二作品同時上演を行う等、国内外・劇場内外で挑戦的な作品を発表し続けている。
設立 2013年12月24日


主な受賞歴・活動暦

『ファントムペインに血は流れるか』 

ハイスクールOMS戯曲賞佳作 受賞

『生贄』

大阪短編学生演劇祭 観客賞一位受賞

『DADA』

全国学生演劇祭 観客賞二位受賞

 『56db』

文化庁文化交流事業東アジア文化都市
大韓民国演劇祭招致公演

『虎と娘』

京都学生演劇祭 観客賞(大賞)受賞

『56db』

名古屋学生演劇祭県外招待枠公演
 審査員特別推薦枠選出、追加公演

『ミルユメコリオ』

第4回せんだい短編戯曲賞 大賞受賞

次回公演

「盲年」 作・演出 藤井颯太郎 2019年1月