藤井颯太郎が英語を喋ります

藤井颯太郎が劇団衛星『珠光の庵~遣の巻~』に出演いたします。

藤井颯太郎が『珠光の庵~遣の巻~』英語版に出演します。

あらすじ

奈良に生まれた村田珠光は、十一歳で称名寺の法林院に入り出家した。若くして茶を好み、当時流行していた闘茶にふけり寺役も怠ったため、追放。放浪ののち、大徳寺の一休宗純のもとに身を寄せる。珠光は華やかな闘茶の世界に身を置きながら、しかし常に満たされぬものを感じていた。一休のトンチと寺を訪れた将軍の存在、まぶたの君である小夜の言葉をキッカケに、茶禅一味の境地に至り、侘び茶を完成。わが国の茶祖と称されるに至る。



【日時/Dates】2021年1月4日(月)19:00

    上演時間 約100分 アーカイブ配信2021年1月11日(月)23:59まで

  

【料金/Tickets】2,000円/JPY

【購入はこちらから/Application】https://eiseistores.stores.jp

撮影・脇田友

作・演出:蓮行

茶道監修:十菱元宏

英語翻訳:出口結美子


出演:

森谷A F.ジャパン 黒木陽子 紙本明子 

蓮行 大石達起(IN SITU) 安岐裕美

柴田惇朗 高田晴菜 藤井颯太郎(幻灯劇場)


舞台監督:渡川知彦

舞台監督補佐:脇田友(スピカ)

映像撮影:Kyoto DU 株式会社いろはにクリエイト

配信技術:株式会社デイブレイクフレーバー

衣装協力:たかつかな(何色何番)

宣伝美術:永戸栄大

制作:大石達起 由良渓花 彩椿 山田航大 吉岡ちひろ(劇団なかゆび)

プロデューサー・水屋:植村純子


主催:劇団衛星/有限会社如意プロデュース

共催:一般社団法人フリンジシアターアソシエーション

協力:茶道裏千家家元千宗室

協賛:丸久小山園 香老舗松榮堂 株式会社ニッセン 老松 松浦善徳商店


【公式HP】

http://www.jukou.info/next.html



【お問合せ/Contact】

劇団衛星 Eisei Theatre Group

電話 075-353-1660 Mail eisei@eisei.info

藤井コメント

僕が劇団衛星に出会ったのは十二歳の時だった。ミュージカルが大好きな少年だったので、小さな劇場で作品をみたことがあまりなかった。当時は失礼なことに、「面白い作品はどんどんと大きな劇場で上演されるようになるから、面白くない演劇が小さな劇場で上演されるんだろう」という認識だった。だけど小さな空間で上演された劇団衛星の『ブレヒトだよ!』は本当に面白かった。銀行の机がグルグル回り、登場人物の妄想やストレスが赤裸々に語られる。すごく日本的だなぁと思ったのを覚えている(同じ空間を用途によって使い分けるという点で!西洋のおうちは寝室とダイニングは分かれているけど、日本では一室を道具によって様々な用途に変化させる)。大きさに関係なく、大きな劇場でも小さな劇場でも面白い作品を見ることが出来るんだ!と教えてくれたのが劇団衛星でした。その後、劇団衛星のWSに参加したりもする。楽しかった。

そんな衛星さんからお声がけを頂いたので、断る理由もなく、ウキウキと出演することになりました。「英語を話してもらう」というのは知っていたのですが、引き受けてから台本をしっかり読んで、しっかり二時間英語を話すことに気が付き冷や汗が出ました。

大きな劇場でも小さな劇場でも、配信でも面白い作品を見ることが出来るんだ!と思っていただけるように頑張ります。

藤井颯太郎

幻灯劇場

京都を拠点とする舞台芸術集団。映像作家や作家、俳優、ダンサー、写真家など他分野の作家達が集まっているのが特徴。

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