真夏のGento-École WS

『Gento-École』とは
幻灯劇場が所属の劇団員に向けて月に二回おこなう、トレーニングや実験を行う場です。今回は『U30支援プログラム』の一環として、参加者を募集し、京都府立文化芸術会館で開催します。

内容
モノ・カラダ・コトバ、三つの扱い方について、二時間ずつのWSを行います。

日時
8/25(日)
10時から12時 中西クラス
12時30分から14時30分 藤井クラス
14時40分から16時40分 本城クラス
参加費 一クラス500円(講座の資料代として)
会場 京都府立文化芸術会館 洋室B
定員 二十名

講師プロフィールと講座内容
○中西みみず
Juggling Unit ピントクル代表。京都でジャグリングの実験場「秘密基地」を運営したり、作品をつくったりする人です。プラレール、ぬいぐるみ、木枠などの日用品を道具として、ジャグリングの新しい魅力を探っています。

『ジャグリングでデザインの裏側へ!』
ジャグリングといえばお手玉を思い浮かべますよね。でも、楽しさはそれだけではありません!実は「デザインの裏側へいく」こともあるんです。どういうこと?
今回はボールを使い、「ジャグリングの奥深さ」を体験します。ジャグリング未経験でも大丈夫です!

○藤井颯太郎
劇作家・演出家。18歳の時に書いた戯曲「ミルユメコリオ」で第四回せんだい短編戯曲賞を史上最年少受賞。写真家とジャグリング作品を作ったり、ダンサーと映像を作ったり、映像作家とお芝居作ったり。多ジャンルの人間と「お芝居」を作る作家。

『台本を貰った俳優がすること』
台本を丸暗記して声に出せば「演技」なんでしょうか?良い演技/悪い演技の基準は?俳優の仕事って?短い台本をシーンスタディ(短い場面を演じてみる)を行います。帰る頃には、最初の疑問に自分なりの答えが見えているはずです。

○本城祐哉
ダンサー、振付家。
2018年、ウクライナにてウラジミール・マラーホフ氏主催のコンサートで島崎徹氏の作品への出演。
F/T(フェスティバルトーキョー)オープニングアクトであるピチェ・クランチェン氏振付・演出「MI(X)G」出演

『ダンする』
ダンスを楽しく楽しみます。身体が喜ぶ喜びを感じます。タイ人振付家ピチェ・クランチェンのコンタクトワーク(2人以上の体を使うテクニック)や日本人振付家島崎徹のメソッドなどを通して身体のもつエネルギーとそれを使った空間へのアプローチを実践します。
申し込み方法
gentogekijo@gmail.com
に「氏名」「電話番号」「参加希望クラス」をご記入の上、件名に「WS参加希望」で上記のメールアドレスまでお送り下さい。

主催:幻灯劇場
協力:京都府立文化芸術会館 U30支援プログラム


U30支援プログラムとは?
40回目のKyoto演劇フェスティバル(主催/京都府・指定管理者 創・Kyoto演劇フェスティバル実行委員会)から始動した、平均年齢30歳以下の団体を対象に、京都のみならず日本の演劇シーンで活躍する人材が生まれることを期待し、3年間の創造サポートを行う支援プログラム。
第1回目となる2019年から2021年のプログラムは、幻灯劇場とルサンチカが採択団体となる。

幻灯劇場

祈りと遊びをテーマに誰にでもわかるアートを作る

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